2012年1月30日 (月)

無念

今週のギャロップを見たら、やはりマイネルアトラクトは丹内のようだ。
小倉開催もあるのに、なんで関東の下位騎手を、京都の重賞に乗せるのだろうか・・・。

競馬はどんな結果になるかはわかりません。
丹内で勝つこともあるでしょう。
でも、3歳のこの時期、クラシック出走の可能性もある馬に、下位騎手をのせる必要性は全くないはずです。

想定を見るかぎり、どうみても、丹内以上の騎手は、外人騎手も含めてたくさん空いています。

まだまだ未来、将来性のある3歳オープン馬なのに、馬主がその可能性追求するどころか、自ら潰そうとしているのだから、信じられません。

明日は2010年産の募集締め切りですね。
もちろん買いません。
1995年に初出資して以来、出資ゼロの世代になりました。

2012年1月29日 (日)

展望

きさらぎ賞にマイネルアトラクトが登録している。
予定通りですね。

騎手は誰になるのでしょうか。
とりあえず岩田騎手はなし。

単愛の可能性も高くなってきている。
一部の報道でコンビ再結成という記事があったようだし。

さらに、今日も小倉開催があるにも関わらず京都牝馬のコスモネモシンになぜか丹内が騎乗。
結果は4番人気で8着に敗退。
せっかく前走も愛知杯で3着に入っていたのに、期待馬に丹内を載せる理由がわからない。
今日の騎乗も直線に入ったまでは良かったけど、内のショウリュウムーンを追いかけようとした時に、外からドナウブルーに来られて、道を譲り、自らは外に出してしまうというヘタな騎乗だったように見えました。

マイネルアトラクトはせっかく賞金も上積みして、クラシックかマイルGI路線に乗れそうなのだから、先を見据えた騎手の手配をして欲しいものです。

2012年1月22日 (日)

判例

ヴァリディオルは3着でした。
前売りでは1番人気でしたが、最終的には3番人気でした。
牡馬相手の3着なら上出来ではないでしょうか。

勝ったノーブルは向こう正面で戦闘に押し上げたジョッキーの高判断が光りました。

それにしても同レースのマイネルマイティ。
募集価格3200万円の高額馬。
出資者はかわいそうだな。
期待されているかはわからないけど、こういう高額馬に丹内を乗せられるとは・・・。
2番人気で11着とは・・・。

募集中のマル外は高額馬が多いけど、こういうのを見せつけられると、出資意欲がなくなりますね。

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